矯正

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頭の重さで顔をつぶさない

約 3 分

寝ているとき、どの向きで寝ていますか?
上向きで大の字になって寝られる方はいいのですが、
咬み合わせが悪い方は、上向きでは眠れない、と言う方が多いです。
そういう方は、口呼吸の場合が多く、
横向きやうつ伏せで寝ると、顔が枕に押し付けられるため、より歯列が崩れやすくなります。

睡眠時間は1日大人で8時間、子供で10時間、幼児で12時間、乳児で18時間

良い歯並び・かみ合わせには上向き寝と鼻呼吸が重要です。





そうは言ってもなかなかできない方にお勧めしたいのが
「究極の免疫力」「赤ちゃんの生命のきまり」等の著者 西原克成博士のダウンふわふわ枕です。



「ダウンふわふわ枕」の特長

1. 自然な状態で、顔と頭と顎に重力の負担をかけないため顔を潰さないで眠れます。

2. 頭をのせた状態で、床から約1cmになるため気道が曲がらず鼻呼吸が可能になります。

3. 保温性があり、睡眠中も身体を冷やしません。(水鳥の胸毛である高級素材ダウンを使用)

4. 水鳥の最上級のダウンと羽毛を使用のため、空気の含有率が良く「ふわふわ感」が 長持ちします。

5. ゆったりサイズ(横70cm×縦50cm)で、リラックスして眠れます。

 (約5kgもの重さがある頭を支えるマクラは、力を分散させる大きさが必要)

6. 頸洞の圧迫が無く、血圧がよく下がります。

7. 姿勢がよくなります。

8. 二枚縫製のため、直射日光による中身の劣化が起こりにくくなっています。



詳しくは西原博士の 顔と口腔の医学 Nishihara World
美呼吸グッズ ダウンふわふわ枕詳細

私は、自分の歯列矯正後に枕が合わなくなり、この枕に変えました。
始めは、低すぎてだめだ、と思ったのですが、
とりあえず西原博士が言われていたようにバスタオルをたたんで下に敷き使ううちに
バスタオルなしでも高さが気にならなくなりました。
以前の枕を使ってみると、高いし硬い。
横向きになると頬が圧迫されて、また歯列が狭くなりそうに感じました。
実は私は、矯正治療前は、枕を使わず、うつ伏せで顔を横に向けて寝るのがすきでした。
歯並びはアーチの幅が狭く、前歯は叢生でした。
まさに、睡眠姿勢と歯並びの悪循環です。

歯列への影響の観点では、
上向きで寝れる人は、固い枕でも、首に合わせて凹型にカーブした機能型枕でも大丈夫なのですが
横向、うつぶせになる人は、ダウンふわふわ枕のような、やわらかく顔を圧迫しない枕のほうがいいと思います。

矯正治療後の方、特に非抜歯で歯列を拡大する治し方をした横向き寝が好きな方、
お子さんの姿勢や歯並びが気になる方
上向きで寝れるけれど、小さなお子さんに添い寝で横向き寝をしているお父さん・お母さん
にもおすすめです。




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