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矯正全般

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歯並びに、口の筋肉は大事な役目をします。

歯並びに、口の筋肉は大事な役目をします。

歯は、外側の唇や頬の筋肉と、内側の舌の筋肉のバランスのとれたところに並びます。このバランスが崩れることで、歯並びが悪くなります。 舌の位置が上下的に低い位置にあると、上顎には外へ大きくする力がかからず、下顎ばかりに力がかかり、下顎が前に出た...
咬合誘導と成人矯正の違い

咬合誘導と成人矯正の違い

咬合誘導は、永久歯の歯並びのための土台作りを行います。 小児期に開始することで、上顎の幅を広げること、下顎の左右非対称を緩和すること、下顎後退症の改善などが可能です。 また、永久歯の生える場所を用意することで、ワイヤーで仕上げる時の歯の移動...
咬合誘導・小児矯正

咬合誘導・小児矯正

咬合誘導の目的 1.歯、歯列、顎の成長発育が正しく進行するよう、乳歯、乳歯列を保護する 2.歯、歯列、顎、顔面頭蓋の正常な成長発育を阻害する因子の発生を防ぎ、また、これを除去する 3.口腔諸器官の異常を早期に発見し、簡単な処置によりこれを阻...
不正咬合

不正咬合

歯がふぞろいだったり、上下の アゴの歯ならびがお互いにちゃんと噛み合わない状態を、専門的には「不正咬合」といいます。 この不正咬合をそのままにしておくと、 食べ物がよく噛めない ことばが明瞭でなくなる むし歯になりやすい 歯槽膿漏になりやす...
矯正歯科治療とは

矯正歯科治療とは

悪い歯ならびや噛み合わせを、きちんと噛み合うようにして、きれいな歯ならびにする歯科治療です。矯正装置を通じて、歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かして、歯ならびと噛み合わせを治していきます。(日本矯正歯科学会サイトより) 矯正治療に用いる...
咬合誘導 小児矯正

咬合誘導 小児矯正

子供のうちに開始する矯正治療(咬合誘導)についてお話します。7〜8歳ぐらいに前歯が永久歯に生えかわりますが、小さな乳歯のあとに大きな永久歯が生えてきて歯並びが崩れることがあります。私達は、歯科矯正はお子さんの将来への投資と考えています。(も...

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3種類の有名インプラントの辺縁骨レベルの維持におけるインプラント表面の影響:シス...
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歯周病患者はCOVID-19関連の呼吸器合併症の発症リスクが高い。
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2021年4月1日
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咬合挙上の安全性
Abduoによる咬合挙上の安全性に関する4つのポイント 1. 許容される挙上量 ...
2021年3月25日
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最小発音空隙に平均値というものは存在しない。
・S発音位を咬合高径の評価に利用するには、前歯が適切な位置に残存していることが前...
2021年3月20日
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慢性疼痛保有者の47%は寒い時に痛みが悪化する。
・慢性疼痛保有者の25%は天気が悪い時、あるいは崩れる時に、47%は寒い時に痛み...
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咳・痰から何を疑うか?
・咳・痰から何を疑うか? 一般的病気:上気道炎、咳喘息、COPD、逆流性食道炎、...
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上顎骨への繰り返し荷重は、2週後にリモデリングが確認可能。
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炎症の引き金を引く「Keystone細菌」とは?
・歯周病の病態と最も相関が強い口腔細菌としてPorphyromonas ging...
2021年3月5日
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オッセオインテグレーション獲得後であっても糖尿病はインプラント治療のリスクなのか?
「オッセオインテグレーション獲得後であっても糖尿病はインプラント治療のリスクな...
2021年2月25日
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歯周病菌で食道がんリスク上昇。
・これまであまり検討されていなかった食道がん患者の口腔内所見と口腔内細菌叢の特徴...